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自然の営みと蔵人の探求心が織りなす美酒醸造の技をご覧に入れます。
精米蔵









  酒の質と味わいを大きく左右する酒造好適米「美山錦」(長野県産米)は、この蔵で酒の種類やランクに合わせて精米歩合をきめ細かく調整され、磨かれて、酒の原料となります。

長野県内の酒蔵の多くは、酒造組合が管理する搗精工場(大町市)に精米を委託していますが、千曲錦で造る酒は杜氏が自らの目で原米を確認し、指で触って確かめた上で酒造りに使うという伝統を貫いています。
また、数量限定の特定名称酒から親しみやすい本醸造酒・普通酒まで多くの銘柄を生産していることも、自在に精米歩合を調節できる自社精米が不可欠な理由です。精米歩合39%という究極まで磨いた米を使う大吟醸酒も、こうして造られます。

精米はいったん始めたら途中でやめることができません。温度が下がって、米の粒が割れてしまうからです。
精米機そのものはコンピュータ制御で24時間稼働しますが、その前に杜氏をはじめとする蔵人の「良い酒米を見極める眼」と「米に注ぐ気配り」があるからこそ、機械化が可能なのです。

磨きをかけるほどに米糠(ぬか)が出てきます。
精米しては糠を取り除く…この作業の繰り返しで、米は楕円の原形をとどめたまま磨かれていきます。

精米歩合により糠は赤糠から白糠に変わっていき、4段階に分類されて、肥料・飼料・製菓原料などに二次利用されます。
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